文字
サイズ

リカバリー時の注意事項

メーカー修理から戻ってきた端末、リカバリーを行ったばかりの端末を直接インターネットに接続するのは危険です。
ブロードバンドルーターを導入しましょう。


メーカー修理から戻ってきた端末、リカバリーを行ったばかりの端末は初期の状態になりますので最もセキュリティホールが多く、インターネットに接続しただけで外部からの感染攻撃を受信し、再度感染してしまう可能性があります。
このため、ブロードバンドルーターを導入したのちにインターネットに接続し、外部からの感染攻撃を遮断することが重要となります。
下記の注意事項を、お読みになり手順通りに実施してください。


・感染拡大防止のためルータが準備できるまでは、感染パソコンをインターネットに接続しない
・バックアップを取ったデータは、ウイルス対策ソフトをインストールした後で戻すこと(ウイルスも復元されてしまいます)
・外部ハードディスク、USBメモリなどは、ウイルス対策ソフトを入れるまでの間は接続しない(接続しただけで感染するウイルスがあります)

リカバリー時の注意手順


ご自身でリカバリーしてインターネットに接続する場合


下記の 1 から手順通りに実施してください。

メーカー修理から戻ってきた端末を、インターネットに接続する場合

メーカー修理後、到着した端末はすぐにインターネットに接続せず、
下記の 1 から手順通りに実施してください。


ルーターの準備


(1)ブロードバンドルーターの有無の確認
ルーターの有無が不明な方は下記の確認方法で確認します。
ブロードバンドルーターが入っているかの確認方法

(2)ブロードバンドルーターの手配・購入
ブロードバンドルーターの手配・購入
ブロードバンドルーターの手配・購入

※インターネットの接続に無線回線(家庭内で使用する無線LAN除く)をご利用の場合
ルーターを入れるためにはモバイルWi-Fiルーターへの接続機器の変更が必要となりますが、契約期間等からすぐにルーターによる接続に変更することができない場合は、Windowsのファイアウォール機能で一旦防御する。
パーソナルファイアウォール(OSとバージョンの確認)

(3)ブロードバンドルーターの設置と設定
ルーターと端末をLANケーブルで接続し、ご利用のプロバイダに接続するための「認証(接続)IDとパスワード」を設定
ブロードバンドルーターの設置と設定

ご自身でリカバリーしてインターネットに接続する場合

・リカバリー方法,リカバリー時の注意点については、端末の取扱説明書、もしくはお使いの端末メーカーにお問い合わせください。
・ハードディスクの内容を一旦消去してのリカバリーを行ってください。

Windows Update

「優先度の高い更新プログラム」が、“0”になるまで繰り返し実施

製品版ウイルス対策ソフトの導入

再感染しないために必ず導入してください。

製品版ウイルス対策ソフトでスキャン

ACTIVEからの感染通知を受けた方へ

ACTIVEではマルウェアの感染者にメールで注意喚起を行っています。すぐにマルウェアの駆除を行いましょう

このページをシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの先頭へ