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マルウェア駆除活動について

ISP事業者と連携した注意喚起

特定の研究機関等からのマルウェア感染に関するスキャン情報をもとにマルウェア感染PCの検知をします。一般的に、マルウェアを送りつけている相手先は、マルウェアに感染していると考えられるので、相手先を特定し、参画ISP事業者の協力を得て、この相手先に対し、マルウェアを駆除するために適切な対策を取るよう、注意喚起を行います。

以下にこの注意喚起の概念図とフローをご説明いたします。



マルウェアの捕獲

特定の研究機関等からのマルウェア感染に関するスキャン情報をもとにマルウェア感染PCの検知をします。

感染ユーザーの特定

検知したマルウェアが、いつ、どこから来たかなどの情報を参画ISP事業者に提供し、マルウェアに感染していると思われる、インターネット利用者を特定します。

感染ユーザーへの注意喚起メールの送信

ISP事業者から感染していると思われるインターネット利用者へ、注意喚起を実施します。 その際には、対策サイトのURLと併せて連絡します。

マルウェアの駆除

3の注意喚起を受けたインターネット利用者は、対策サイトにアクセスします。対策サイトにアクセスしたインターネット利用者は、マルウェアを駆除するために必要な情報を取得できます。
対策サイトには複数のウイルス対策ベンダーのサイトにリンクが貼られており、アクセスしたインターネット利用者は必要に応じて、これらのウイルス対策ベンダーのサイトから、必要なウイルス対策ソフトを自身でダウンロードし、マルウェアの駆除を行います。

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